東北のお祭りガイド > 十和田湖国境祭
東北地方の有名なお祭で、十和田湖国境祭(くにざかいまつり)について見どころをご紹介
十和田湖国境祭
【開催地】青森県上北郡 十和田湖畔休屋
【開催日】毎年9月第1土・日曜日
【祭りの内容・見どころ】十和田湖を囲む3つの県・青森、岩手、秋田を代表する祭が一堂に集まるお祭です。青森県からは、青森ねぶた・黒石よされ・黒石ねぷた・沢田鶏舞・八戸えんぶりが登場します。岩手県からは、盛岡さんさ踊り・岩崎鬼剣舞。秋田県からは、秋田竿燈・大湯大太鼓・花輪ばやし・小坂音頭・小坂七夕が登場です。北東北の有名どころのお祭を一度に見ることができるとても贅沢な2日間。日曜の夜には、山車・屋台が一堂に会し、祭を盛り上げます。見物客が飛び入りで踊りの輪に加わることもあります。
黒石よされ:日本三大踊りの一つで、身振り・手振りの優雅な踊り。
黒石ねぷた:弘前ねぷたと同じく、扇ねぷたが中心。
沢田鶏舞(けんばい):鶏の烏帽子をかぶり、扇子や剣を手に踊る、念仏剣舞。
岩崎鬼剣舞:鬼の面をつけ、勇ましく踊る念仏剣舞。
大湯大太鼓:直径1.2メートルの巨大な太鼓の競演。独特なリズムが特徴。
花輪ばやし:金箔や漆で仕上た、伝統のある見事な神輿型屋台。
小坂七夕:青森ねぶたの流れをくむ、山車が登場する。
【その他】JR青森駅からJRバスで十和田湖行き終点すぐです(青森駅からバスで約3時間かかります))。
