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東北地方の有名なお祭で、なまはげ柴灯まつりについて見どころをご紹介

なまはげ柴灯まつり

【開催地】秋田県男鹿市 真山神社
【開催日】毎年2月第二金・土・日曜日
【祭りの内容・見どころ】国の重要無形民俗文化財である男鹿のなまはげと神事・柴灯祭(せどまつり)をあわせた観光行事です。真山神社の境内で、松の木の柴灯火を焚き、その火で焼いた大餅を山神に捧げ、五穀豊穣などを祈ります。
神(しん)の入ったなまはげの面を授かった若者たちが、なまはげと化して境内に乱入し、太鼓を叩いたり踊りを踊ったりと祭を盛り上げます。なまはげ化した若者たちは、一旦は山に帰りますが、柴灯まつりのクライマックスでは、ほら貝を合図に松明をかざして降りてきます。柴灯で焼かれ、神力のこもった護摩餅を手になまはげが山に帰ると祭り終了です。厄よけ、病気避けになるといわれる柴灯火で焼いた餅が配られます。里のなまはげが勢ぞろいしたり、ふれあいコーナーが作られるなど、いろいろな行事も行なわれます。
【由来】年に1度、大晦日の日に、「泣く子はいねが」など大声で叫びながら、と家々を練り歩くなまはげの姿はよく知られています。なまはげは、家を巡って、厄払いと福を与えています。
【その他】JR男鹿駅から臨時バスが運行されます。みちのく五大雪祭りの一つ。